家庭菜園でキャベツは難しい!初心者の私が失敗したポイントは?

虫に食べられたキャベツ 楽しむ!

私は家庭菜園を始めて3年目です。キャベツは生のままサラダで食べたり、炒めたり湯がいたりいろんな料理に使えます。

家庭菜園を始めたからには、キャベツを作ってみたい。そんな思いで1年目から毎年キャベツを作っています。

 

でも虫に食べられて収穫できないことが多いです。

 

3年で3回キャベツを作って一回だけ収穫できました。なぜ一回だけ収穫できたのか、あの2回の収穫できなかった時と比べて何が違ったのかご説明しますね。

種から苗を作る

セルトレイで苗を作る

キャベツの種はダイソーで買いました。ダイソーでは野菜の種が二袋で100円で売られています。野菜の種をセルトレイと言う小さなプラスチックの容器で育てて苗を作ります。

 

最初セルトレイに庭の土を入れて苗を育てました。発芽するのですが、しっかりとした太い苗にはなりませんでした。セルトレイに使う土は市販の育苗用の土を使うのがいいです。苗が育つのに必要な栄養が含まれているのだと思います。育苗用の土は、花と野菜の土より少し高いのですが、苗が育たなければ始まりません。 苗を作るときは育苗用の土を使うようにしています。

 

草取りをしなくて良いようにマルチを敷く

マルチを敷いてキャベツを作る

苗が育ったら畑に植えます。畑に植える一ヶ月くらい前に堆肥を入れて土作りをしておきます。過去に畑に肥料をやらずにキャベツの苗を植えて全く大きくならなかったことがありました。ですので今年はしっかりと肥料を入れて土作りをしました。

 

野菜に肥料が必要だというのは知っていましたが、それほど大変だとは思っていませんでした。実際にほとんど肥料をやらずに野菜を作ってみると全然育たないので、本当に肥料が必要なのだという実感がわきました。なので今年からしっかりと肥料をやって畑をやっています。

 

小さな苗を畑に植えると周りの雑草が前より大きくなってしまうことがあります。こまめに草取りをしてやれるといいのですが、なかなか時間が取れず畑に行って草を取ってやることができません。なのでマルチを敷いて草取りをできるだけしなくても済むようにしています。

やっぱり虫に食べられた

虫に食べられたキャベツ

去年もおととしもキャベツは虫に食べられました。虫に食べられて大きくならなかったです。去年おととしは出来るだけ農薬を使いたくないと考えていました。でも虫に食べられてしまうと本当に残念です。せっかくこれまで育ててきたのに収穫できないのですから。 食用の酢や唐辛子などの成分でできた安全な農薬があります。それを使ってみたのですが、私の畑のキャベツには効きませんでした。

 

農薬を使うのは嫌でしたが、三年目になる今年は、適切に農薬を使ってキャベツを収穫しようと思いました。

 

使った農薬はベジフルスプレーです。葉っぱに少し虫が出てきた時にベジフルスプレーを使いました。2週間ぐらい経って様子を見てみると、スプレーをした後は虫に食べられていないようでした。これは効果があるなと思いました。

 

その後しばらくすると、またキャベツが虫に食べられていました。

スプレーの説明を見ると、キャベツには2回まで使っても良いことになっています。このままだと食べられてしまうと思ったので、もう一度キャベツにスプレーをしました。

 

キャベツが巻いてきて球になってきました。これでいけるかと思ったのですが収穫してみると、キャベツの中まで虫が入っています。キャベツの中が食べられていて、結局食べることはできませんでした。

 

今思うと、スプレーをする量が少なかったのかもしれません。農薬を使いたくないという気持ちが必要量のスプレーをさせなかったのかもしれません。農薬を使わないと効果を発揮しないことを知りました。

これまでに一度だけキャベツができた時は秋に収穫した

 

3年間の家庭菜園づくりで一度だけキャベツがうまくできたことがあります。それは秋にキャベツを収穫する時でした。それ以外は春にキャベツを収穫していました。もしかすると秋に収穫するキャベツの方が虫に食べられにくいのかもしれません。春にキャベツを作ると虫に食べられやすいのかもしれません。

 

レタスは春に作っても食べられないんですよね。なので春はキャベツ以外のものを作ろうと思います。

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